はじまりの違和感
「これだ」と思える家具に出会えることはそう多くない。
輸入家具のデザインに惹かれても、価格やサイズが合わなかったり。機能的で無難なものだと、気分が上がらなかったり。
そんな小さな違和感の積み重ねから、tovoは生まれました。
心が動く家具を作りたい
ときめきや高揚感。
そんな感情を、暮らしの中の「家具」で感じられると、私たちは知っています。
部屋に置いた瞬間、空間の空気を少し変えたり、気持ちがふっと上がるようなもの。日常の中に、小さなよろこびをくれるような存在。
tovoは、そんな家具であることを基準に、素材の選定から仕上げまで丁寧につくっています。
毎日ふれるものだからこそ、少しの違和感も、少しのときめきも、暮らしの質を左右します。
例えば、毎日使うダイニング。
好きなものであれば、「いい質感だな」「このフォルム、やっぱり好きだな」と、
ささやかでも前向きな気持ちを日々積み重ねてくれる。
tovoは、使ってくださる方のそんなシーンを想像しながら、気分を上げてくれる家具をつくっています。
手に届く形で
空間の空気を変えるような家具には、それなりの理由があります。
デザインや素材、職人の手仕事の細部までこだわることで、見た目も使い心地も変わってきます。
tovoは、自社でデザイン・企画を行い、長年の家具製作経験を持つパートナー工場と協力しながら、細部まで丁寧に仕上げた家具をつくっています。
さらにオンライン販売に特化することで中間コストをおさえ、適正価格と送料無料を実現しています。
気に入った家具を、迷わず迎えられるように。心地よさと価格のバランスに、正直でありたいと思っています。


